紫くんとぶるーからの紅と時々ぐれー

そのとき思ったこととか懐古的なこととかさら~っとキロク。

『カルテット 第3話』を見ながら

ふと思ったこと。

このドラマは本当に面白い。

出ている役者さんたちもみんな素敵だし

テンポもいいし、前作の『逃げるは恥だが役に立つ』と違った面白さでとにかく見ていて気持ちいいドラマだと思う。

 

ラブサスペンスっていうだけあって、オトナの絡みもちょいちょいありつつ。

ちなみにそれは第2話で。

 

そんな時、ふと思った。

 

紫耀くんが出ているドラマを久しぶりに見たい欲求が高まってきているけれど

ラブなシーンとかあったら冷静に見てられるのかな…って。

ジャニオタになって今まではデビュー組ばかり追ってきたからドラマで推しのラブなシーンを見てもさほど気にならなかった。

うん。いや、オーイって思ったけど見たくない!というリア恋じみた感情はなかったと思う。

ただ、今回はJr.の紫耀くん。

あ。紫耀くんに対してもリア恋でも何でもないんです。

なんて言うのかなぁ。

後輩?わが子?甥っ子?近所の子?うーーーん。

まぁとにかくそんな身内の子感覚に近いかもしれない。

 

ちょっと違うかなぁ…上手く例えられない。

 

それこそ、まだJr.になりたてでカメラに向かってぎこちなくはにかんだ紫耀くんのあの笑顔で落ちた私はあの時の衝撃が未だに鮮明に残っておるから

胸キュンフレーズとか出されても

本人イチオシのセクシーショット見せられても

ドキッ♡もキュン♡もポッ♡(*'ω' *)でもなく

 

…ヾ(-ω-;)ォィォィ

 

と、なんともくすぐったい気持ちになってしまう。

今は、まだね。

 

こんな風に言ってますけど

紫耀くんはカッコイイし可愛いしそれに色気もあるのは重々承知してます。

肌を露出しなくたって変に作られた表情や仕草なんかしなくたって、自然と放出される色気を兼ね備えた男子なんです!(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

話を戻しますが。

 

この先ドラマや映画に出ないことはないと思うし、もしかしたら既に決まっていて撮影やらなんやら始まっているのかも知れない。

それがラブ含みのヤツだったら…

しかもそのお相手が紫耀くんと同世代とかなんかやたらリアルだぞって感じの…

 

私はそのシーンを目にした暁にはきっと呼吸困難で卒倒してしまうかもしれない。

 

紫耀くんだって恋するだろうしあれやこれや経験してるだろう。

別にそんなのはいい。

むしろ、20歳であれだけ容姿端麗の男子が

経験なんぞ何もござーません。清廉潔白でござーます。

なんぞ言った日にゃ

嘘つけっっ!コラーーーーっ!

( っ・∀・)≡⊃ ゚∀゚)・∵.

と、暴れかねない(心の中でね)

 

ただ、そのラブなシーンを映像で目にする事は

やっぱり勇気がいるし、見て居られないと思う。

 

そんなことをぼんやり思いながら

夕べのカルテットの松たか子さん、満島ひかりさんを見てたら

あ…こういう演技力のすこぶる高い女優さま方とのラブなら見れそう…

いや。むしろ観てみたいわ!

って、そう思ったのです。

厳密に言うと、エンディングで椎名林檎様の曲を歌っている時のあのお2人を見てそう思ったのです。色気ハンパねーっ!

 

そんな方に翻弄されながらも恋愛成長していく男子っていう設定なら

なおさら毎週テレビの前で正座して見ますよ。

ええ。

 

演技派女優さま方とのラブなシーンなら

きっと紫耀くんを1人の俳優としてちゃんと見れる気がする。

そして呼吸困難にもならなず

むしろドキッ♡キュン♡ポッ♡するだろうな。わたし。

 

 

 

まぁ、要は相手による…って事なんだろうけどね。

正直なキモチ

最近なんか静かだなぁと思ったらそう言えばここ数日、
オタク関係の知り合いと連絡を取り合って無いことに気付いた。

今、紫耀くんは大阪で舞台真っ只中だっていうのにその熱気に追い付いていけないという感じで
知り合いでは既に何公演か入っている人もいるけれど
情報とかネタバレとか感想とか
聞く気が起きないから、こちらからあえて連絡することはしないでいる。

Twitterも見る頻度が減った。
それはきっと今知りたいと思う情報以外が自分のTLに溢れているからだろう。

自分から情報シャットアウトしているのに
モヤモヤ気分が晴れないのはきっと色々と葛藤があるからだって、このブログを書きながら気付いた。

知りたいけど、知りたくない。

それなんだな。うん。

後半に観劇を控えているからそれまで極力無の状態でいたい。
舞台はナマモノで演者のコンディションやメンタルによってその日その日で少しずつニュアンスが変わる。ただ、ジャニーズの舞台しか見たことないから私はそう思ったけれどこれって他の舞台もそうなのかな。
それともやっぱり少し偏った見方なのかな。

昨日はこんなだったのに、今日は…。とか
今日はすごく良かった!とか。
その一つ一つの他者の感情によって自分の眼を惑わせたり先入観をもって見たりしたくないって事なんだろう。

自分の見聞きした事を信じたいと常々思っているが、残念なことにそこまで意思が強くないからやっぱり他人の意見に左右されてしまう事がある。

だからこうやって距離を取るやり方になってしまうのは、本当に不器用だなって我ながら苦笑してしまう。

こうやって一歩引いて見てみると
オタク界隈ってその中にいたら気付かないことが本当に多いんだなって思い知らされた。

大絶賛する人もいれば、チクリとダメ出しする人もいる。結局はみんな自己満足でそれはそれで
みんなちがって、みんないい。

私は私が直接見たもの、聞いたものをまずは信じて楽しもうと思った。

さっきまでモヤモヤした気分がちょびっとだけ晴れてきた…かも。

誰も知らないところから。

知り合いにも一切知らせず、誰も知らないところから始めてみようと、

他所は既に知り合いにばれとーる。

という事で、こちらでつらつらとひっそり戯言を綴らせていただきます。

気の利いた言葉や言い回しがすんなり出ないだろうけれど置いてみよう。

 

なぜに知り合いのいない場所で始めたかったかというと…。

 

たんなる気疲れ。

 

結局、知り合いが見るだろうと思うと半分、いやそれ以上取り繕った文章になってしまう。

自分の思いを全てぶちまけることも出来ず、最終的に気疲れして

私、なにやってんだろ…っていう気付いてはいけない、開けてはいけないパンドラの箱的なモノを抱えてしまって悶々としてしまうんですよね。

 

あ…申し遅れましたが、私は

今をときめくMr.KING(ジャニーズJr.)の平野紫耀くんに心底惚れております。

1人でも多くの方に紫耀くんの魅力がつたわったらいいなぁって思いながらジャニLife楽しんでます(笑)

スイも甘いも経験済の大人ジャニオタです。

 

ということでこちらでは平野紫耀くんを中心に備忘録やらあーでもないこーでもないやら、

たまにジャニーズ以外もめーいっぱい綴っていけたらなって思っています。